でんぢゃらすじーさんと1000人のお友だち邪 >どんなゲーム? >おはなし

おはなし 11月22日[いいーじじーのひ] じーさん史上最大?の作戦が開始されようとしていた… じーさん「世の中はキケンでいっぱいじゃ!」 じーさん「そんなキケンから身を守るための方法を、ワシが教えてやろう!!」 「危険を回避し、生き抜く方法」を今日も、孫に教えるじーさんだったが!いつものようにハチャメチャ?のはずが… 【お友だちが次々に、じーさんの「人助け」を褒めにやってくる…】 お友だちA「おととい、車にひかれかけた子ネコを助けていただろ?」 お友だちB「まいごをお母さんのトコロまでつれていったりもしていたね…」 身におぼえのないじーさんだったが… じーさん「そ…そうか?ワシってば、いつの間にかいいコトしまくりだったんじゃのー!」と…とりあえず、のんきにいばったりしてみる! のだが、やっぱりおかしいよ!! 孫「そもそも、おじいちゃんがマトモな親切をするなんて、どう考えてもおかしい。絶対ありえないよ。」 じーさん(え…ワシ、孫にどう思われてるの…?) 【…そのころ、とある研究所。】 じーさんたちのようすをかんしカメラを通してぬすみ見ている男たちがいた…。 ?「ニュッフッフ…おきらくなヤツらだ…まーだ気付いていないようだぞ。」 じーさんたちに危険が迫る!? 【その正体は…「なんと彼らは安全のためなら手段を問わないあぶないヤツらだった!?」】 じーさんをモデルにつくられた“絶対安全ロボ せーふてぃGさん”「道路があるから事故がおきる…遊び場があるからケガをする…世の中はキケンがいっぱいでございます!」 Gさんを作ったロボットはかせ“マモール教授”「これからは、このGさんがすべての人をすべてのキケンからカンペキに守るんだぞ!」 マモール教授「さぁ、せーふてぃGさん!手はじめに、そこのキケンなじーさんをババババーンと倒すんだぞー!!」⇒いきなり大爆破???⇒いくらなんでもやりすぎ~~~~っ! 【野原になった町…消えたお友だち軍団…】 孫「っていうか、町がなくなってんじゃねーか!どのへんが絶対安全なんだよ!!?」 お友だち軍団はハガキに…:ステージをこうりゃくしながら、ハガキを集めてお友だちを助け出し、町を元のすがたにもどすのだ。なんだったら元のすがたよりもっともっとすごくしちゃうのだ。 お友だち軍団総勢1000人を救いだし、一緒に世界を救え! 「山」 「下水道」 「空」 「雪山」 そしてそのうち「宇宙」へ?! じーさんによるお友だちとお友だちのためのお友だち救出作戦がはじまる!
上にもどる
©曽山一寿/小学館・ShoPro  ©2012 NBGI